東南大学案内(日语)

发稿时间:2010-02-01浏览次数:2222

 

東南大学は、中国で最も早く創立された大学の一つである。2009年THESで発表した世界大学ランキングベスト500のうち、東南大学は95位に評価された。また、中国の高等教育機関の中で、第11に入った。東南大学は建学して以来、優れた教育、科学研究への探求、社会への貢献に力を注いできた。また、大学では、学生の専門知識の育成だけでなく、国際的な視野及び自己能力の養成に特に力を入れている。
東南大学は、学部で60の専攻、修士課程で200の専攻、博士課程で105の専攻を持っており、現在、全日制の学部生が約17,000名、大学院生が約10,000名在籍している。また、3000人以上(そのうち、教授・准教授は約1300人)の専任教師が勤めている。東南大学は百年以上の発展を経て、今では理系を中心とし、理学、工学、医学、文学、法学、哲学、教育学、経済学、管理学などの多くの学問分野を持った総合大学になっている。そして、2007~2009年に中国教育部で発表した全国大学学問分野別ランキングで、東南大学は五つの分野で全国の五位以内に入った。そのうち、生物工学が第一位、交通運輸工学が第二位、建築学と芸術が第三位、土木工学が第五位に入った。他に、情報工学などの殆どの理系分野と管理学、応用経済学、倫理学などの分野でも上位に入った。
東南大学には三つのキャンパスがある。そのうち、四牌楼キャンパスと丁家橋キャンパスは、南京市内に位置している。また、九龍湖キャンパスは、総面積250ヘクタールの新しいキャンパスで、南京市の江寧経済技術開発区に位置している。三つのキャンパスとも交通・生活が非常に便利である。 
東南大学は研究型大学として、中国政府の委託を受け、毎年優秀な大学院生を海外に送り出し博士号の取得を励ますとともに、国外の有名な大学と共同で博士を養成している(中国政府の奨学金援助)。2007年より2009年12月の間、我が校では311名の優秀な大学院生を海外に送り出している。そのうち、1/4の学生がアメリカで学んでおり、その他にも日本、イギリス、ドイツ、フランスなどの国々で学んでいる。留学先の殆どは、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、ペンシルベニア大学、ヴァンダービルト大学、ケンブリッジ大学、オックスフォード大学、インペリアル・カレッジ・ロンドンなどの世界ランキングベスト100に入る有名な大学である。
東南大学では、国際的な視野の養成、国際交流そして国際協力を重要視しており、現在、アメリカ、ドイツ、日本、オーストラリア、イギリス、フランス、イタリア、カナダ、韓国などの50カ国以上の国の100校を超す大学・研究機関と長期的に共同研究及び交流協定を締結している。また、現在75カ国からの約1000名の留学生が東南大学で学んでいる。
東南大学は長江の流れている南京市に位置している(長江は世界三大河流の一つ)。南京市は歴史のある古都で、嘗て10の朝廷がここを都とし、「十朝都会」とも呼ばれている。その中でも南京の古城壁は、十四世紀六十年代に建てられ、世界でも最も保存状態の良い古城壁と言える。
南京は亜熱帯湿潤気候に属しており、四季鮮明で、降水量が多く、年平均気温は16℃である。南京は、山、水、城、林が互いに引き立て合う景色の美しい町で、中国でも有名な観光都市の一つである。
南京市は中国江蘇省の省都である。また、江蘇省は中国で最も発展している省の一つである。現在、世界500強企業の内、1/3の企業が江蘇省に投資しており、その支社及び関連部門は1000軒近くに上っている。また、江蘇省が招き入れた外資総額は5年連続で全国のトップに立っている。南京市は、道路、鉄道そして空の便が全国と世界の各都市と繋がっており、交通が非常に便利な都市である。なお、南京から上海まで、約30分置きに列車が発車しており、最速で2時間しかかからない。